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パート・ア・シューの復シュー。

2種類の天板を使って、焼け方の違いを実験。
大きさはどちらも、ヒロタのシュークリームくらいです。

<アルミ>
焼成温度
200度 15分
190度 5分

パート・ア・シューの復シュー。_c0119259_23204187.jpg

断面図
パート・ア・シューの復シュー。_c0119259_23215260.jpg



<フッ素加工>
焼成温度
200度 20分(15分焼いた後、しぼんでいたのでさらに5分)
190度 5分


パート・ア・シューの復シュー。_c0119259_2321614.jpg

断面図
パート・ア・シューの復シュー。_c0119259_23213962.jpg


使った生地自体は全く同じものですが
焼き上がりで、結構差が出ました。

フッ素の方が火の通りが遅い。(そして、天板が比較的厚い)
その分、焼き時間を変えてみました。
それがたまたま功を奏し、ベストの焼き上がりはフッ素加工から生まれました。
焼き色が割れ目の中まで付いています。
すこし堅めです。

アルミはみるみる膨らんで面白いくらい。
焼けた後は、底がくっついてはがれないので、カードを使ってはがしますが
その際、生地の底が薄いため破れたものもありました。
なぜだか、底が1ミリくらいの厚さに仕上がりました。

食感は、ふわふわと柔らかい。
焼き時間の違いだけが原因ではないような気も。


ここまでで、実験終了といたします。
原因は明日学校で確認しましょう。



てなわけで、今週もお疲れ様でした^^
おやすみなさ~い........

by calme_rie | 2008-08-08 23:40 | カフェの学校